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和洋比率

ご家庭に

先日は節分の話を書くのにいろいろ調べたので、自分自身も一つは行きたくなってしまいました。京都までは無理としても一番近い長田ぐらいなら、と会社のアルバイトさんに「お昼休み、長田までいかへん?」と声を掛けてみましたところ、返ってきた返事は、Yes or No の代わりに、「この案件は今週中で、次の○○は今月中にいるんでしたよね」とまことに優等生な業務確認。仕方がないので、おとなしくいつも通り、仕事しながらお弁当を食べました。

夜は家で恵方巻といわし。形ばかりの豆まきと年の数プラス1のお豆を食べて。といってもきちんと○十○個もお豆を食べるとお腹が膨れるので、五色豆一つを5歳分換算で、五色豆も福豆もおいしくいただきました(どちらもやっぱり吉田ピーナツ食品のものでした・笑)。

トップの写真は、ここまでの話と何のつながりもないのですが、先日来、気になっていること。とっても映りが悪くて申し訳ないのですが、右の三人が和装(着物の女性二人の間に羽織姿の男性が隠れています)、左の二人が洋装なのがわかっていただけますでしょうか?それに畳に卓袱台で、飲んでいるものはウイスキー(たぶんハイボール?)。

きっと今の日本の和洋の比率もこの絵のような比率なら、伝統芸能ももう少し生きやすいだろうな...なんて。

何の根拠もない、漠然とした感覚的なものですが。

ちなみにこの写真は昭和30年代のサントリーウイスキーのテレビCMです。サントリー山崎蒸留所にて見かけたものです。
funabenkei | 日々雑感・2(未分類) | 10:43 | - | - | - | - |

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