フェイク

JUGEMテーマ:芸能
遅ればせながら、先日(2/1)放送されたNHKドラマ「フェイク」、観ました。

京都観世会館が表も裏もたっぷり出てくると聞いていたので楽しみにしていたのです(^^)

NHKドラマ10「フェイク」
http://www.nhk.or.jp/drama/fake/


撮影風景はこんな感じ...
http://www.nhk.or.jp/drama-blog/1060/71080.html



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funabenkei | 映画・ビデオ・テレビなど | 18:17 | - | - | - | - |

のだめカンタービレ

B000HIVIGKのだめカンタービレ
上野樹里 玉木宏 瑛太
アミューズソフトエンタテインメント
2007-05-25


by G-Tools

 少し能・狂言以外の話題です。最近『のだめカンタービレ』がマイブームです。マンガは前々から好きで、今でも新刊が出るたびに買ってますが、今マイブームなのはドラマ版。

 レンタルビデオ店でDVDを1巻ずつ借りて、現在3巻(ドラマ第5〜6話収録)まで見ました。今の家に録画機器がない上に、仕事が終わって帰るといつも放送時間が終わっていたので、生では全く見ていません(汗) まあ、普段テレビほとんど見ない人間なんですけれど。

 まず感じたのが、原作の雰囲気をなかなか上手く取り入れてあるなぁ、ということ。それでいて、実写の良さもあるし、ドラマオリジナルな部分もある。

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funabenkei | 映画・ビデオ・テレビなど | 07:47 | - | - | - | - |

映画『笑う大天使(ミカエル)』

 まだまだ続く8/1の話(笑) 花園大学の京都学公開講座を見終わった後、大阪に戻り、映画『笑う大天使(ミカエル)』を見ました。私が大好きなまんが家・川原泉さんの代表作の映画化です。

 川原さんの作品には、ほんわかと力を入れずに読めて知的かつ奥深い、そんな独特の空気があるんですが、それがアニメにしろ実写にしろ、映画で表現できるとは思わないので、期待はしてなかったんですが…毎月1日は大阪府内では映画が1000円で見れる日ですので。

 …想像してたよりは良かったです。もっともやはり川原ワールドとは別物という感じは拭えませんし、主人公たちの描き方にしろ物語の展開にしろ、物足りない感じは受けますが、主人公三人組が"庶民"であることをカミングアウトして、一緒に遊んでいるあたりは結構良かったと思います。

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funabenkei | 映画・ビデオ・テレビなど | 08:57 | - | - | - | - |

リベンジ惨敗

 31日の話。この日の勤務時間はいびつでしたので、出勤前に神戸・新開地にあるアートビレッジセンターまで行ってきました。前回途中で熟睡してしまった映画『死者の書』にリベンジするためです。

 しかし結果は…また途中で落ちてしまいました(汗) あまり体調万全とは言えない状態で狂言を見た28日、朝一から一日通して能3番+文楽を見た29日は大丈夫だったので、行けるかなと思ったのに。お金と時間をかけて、映画館に寝に行ってるんじゃアカンやん。あまりお金ないのに…。

 さすがに、もう一度再チャレンジする気は失せてしまいました。いつかDVDが発売されて、寝てしまっても好きなだけ巻き戻して見られる環境となるのを期待したいと思います(笑)

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funabenkei | 映画・ビデオ・テレビなど | 22:09 | - | - | - | - |

目利きの肖像〜白洲正子

 今日、NHK教育で放送された「目利きの肖像〜白洲正子」の第3回目を見ました。白洲正子さん(1910-1998)は元華族で、日本の美について多くの著書を残された随筆家ということしか知りませんけれど、梅若六郎師の著書『まことの花』に何度もお名前が登場されていましたし、能には非常に深い造詣も持ってらっしゃったようです。

 今回の副題は「能・色気の形」。案内人は元首相の細川護煕さん。私が学校で国会や内閣の制度について習ったり、新聞を読み始めた頃に首相になった方なので特に印象深く、なんだかお久しぶりって感じです(笑)

 細川さんも幼い頃、熊本藩細川家お抱え役者の系統である桜間金太郎(1889-1957、シテ方金春流・後に弓川)に稽古を受けたそうです。当時は弟さんと「また金太郎が来た〜逃げろ」なんて言って、お嫌だったそうですが(笑) しかし論語の素読などと並んで、能が日本の教養のベースなのだと仰っていました。子どもの頃に一流能役者の稽古と論語の素読!? さすがは元華族。

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funabenkei | 映画・ビデオ・テレビなど | 23:25 | - | - | - | - |

能と歌舞伎による『船弁慶』『石橋』

 今日放送されたNHK教育の「芸能花舞台」で、能楽大鼓方葛野流の亀井広忠師とその歌舞伎長唄囃子方の弟さんお二人で催されている「三響会」の映像が流されました。

★能と長唄による『船弁慶』
平知盛の霊=観世喜正
笛=福原寛 小鼓=田中傳左衛門 大鼓=亀井広忠 太鼓=田中傳次郎
地謡=梅若晋矢ほか 唄=杵屋利光ほか 三味線=今藤長龍郎ほか

★能と歌舞伎による『石橋』
獅子の精(白)=梅若晋矢 獅子の精(赤)=中村勘太郎
笛=福原寛・一噌幸弘 小鼓=田中傳左衛門
大鼓=亀井広忠 太鼓=田中傳次郎
地謡=観世喜正ほか 唄=杵屋利光ほか 三味線=今藤長龍郎ほか

 例によって再放送・再々放送も行われますので、見逃された方はそちらで是非チェックを!

(再放送)2月18日(土)朝5:15〜6:00
(再々放送)2月19日(日)深夜24:15〜25:00
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funabenkei | 映画・ビデオ・テレビなど | 23:17 | - | - | - | - |

壬申の乱と能『国栖』

 久しぶりにニュース以外のテレビ番組を見ました。NHK教育の『その時歴史が動いた』です。「壬申の乱〜天武天皇誕生の秘密」とあったので、古代史専攻として興味を惹かれたのです。

 天智天皇の死後、弟の大海人皇子と息子の大友皇子は対立し、大海人皇子は吉野へ逃れます。後、大海人皇子は東国へ移り兵を集めて、近江の都にいる大友皇子と戦います。日本古代最大の戦乱・壬申の乱です。結果、勝利した大海人皇子は天武天皇として即位し、中央集権国家の建設を行います。

 番組内容としては『日本書紀』の記述で壬申の乱を辿りながら、いかにして大海人皇子がそれまでの"大王"より一層高い地位である"天皇"の地位を確立したか、というもの。大海人皇子の神秘性を物語る霊異のエピソードの紹介ばかりが多くて少し不満もありましたが、途中の解説に講義を受けたことのある先生が複数登場されたことが嬉しかったです(笑)

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funabenkei | 映画・ビデオ・テレビなど | 23:12 | - | - | - | - |

博士の愛した数式

博士の愛した数式

 小川洋子さんの人気小説を映画にしたもの。妹が家政婦役の深津絵里さんのファンで、その妹に私も感化されて一緒に見に行きました。上演前に妹がシネマストアで見本のパンフをめくっていると「能の写真あるで」 おっ!能の場面があるんでしょうか。上演前に楽しみが増えました。

「博士の愛した数式」あらすじ
 数学教師の√(ルート)は、新しく受け持ったクラスで自分の通称の由来を語り始める。シングルマザーだった√の母は、事故の後遺症で記憶障害を負った数学博士の家で、家政婦として働いていた。ある日、彼女に10歳の息子がいることを知った博士は、家へ連れてくるように告げる。その日から、博士と家政婦・√の3人の和やかな日々が始まるのだが…。
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funabenkei | 映画・ビデオ・テレビなど | 21:22 | - | - | - | - |

男たちの大和/YAMATO

男たちの大和

 大学の先輩に強く勧められて見てきた映画です。でも、勧められる前から何か強く惹かれるものがあったんですよね。そしてその予感は外れませんでした。

『男たちの大和/YAMATO』あらすじ
 昭和19年の春。特別年少兵として戦艦大和に乗り込んだ神尾たちは、憧れの大和を前にし目を輝かせていた。彼らを待ち受ける厳しい訓練の日々。上官である森脇・内田の叱咤激励のもと訓練に励んでいたが、彼らの努力もむなしく、日本は日増しに敗戦の色を濃くしていた。そして翌年の4月。米軍が沖縄上陸作戦を開始したのを受け、大和は沖縄特攻の命を下される…。
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funabenkei | 映画・ビデオ・テレビなど | 23:49 | - | - | - | - |

…不覚

 NHKの新春能狂言。1日に放送された『翁-十二月往来・父尉延命冠者』をビデオに録って観ました。興福寺薪御能の「呪師走り」で演じられる、今まで観たいと思いつつも観れなかった演式だけに楽しむことができました。

 が。

 今日の狂言『萩大名』と『無布施経』をしっかりビデオデッキに予約をセットしていたつもりが、全く録画できてませんでした撃沈

 我が家のビデオデッキがボロい古いせいです、きっと! 私のミスのせいではありません(ということにしたい・笑) とにかくも残念!くぅ〜!

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funabenkei | 映画・ビデオ・テレビなど | 23:08 | - | - | - | - |
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