「能楽の淵」管理人日記

関西で能や狂言を楽しんでます
京都で
京都の高島屋でこういうのがあるそうです。

DNA KYOTO〜京都から美しい地球を未来へ伝えるために

於・京都高島屋 1階ゆとりうむ

2月13日(土)  午後2時〜
★独吟 (橋本 忠樹)
★筝 (大谷 祥子)
★いけばなパフォーマンス (笹岡 隆甫、大谷 祥子)
★解説 (笹岡 隆甫、羽田 登喜、三木 啓樂)

2月13日(土) 午後4時〜
★筝&フルート (大谷 祥子、津田 佐代子)
★解説 (笹岡 隆甫、津田 佐代子、羽田 登喜、三木 啓樂)

2月14日(日) 午前11時〜
★独調 (橋本 忠樹、曽和 尚靖)
★解説 (笹岡 隆甫、曽和 尚靖、橋本 忠樹)
★フィナーレ (DO YOU KYOTO?ネットワークからのメッセージ)

http://doyoukyoto.net/event/


ぐずぐずしているうちに11日の分はどこにも載せそびれてしまった。13日の分ももう役に立たないかな...。いろいろ考える前に手を動かせばいいのに(ってこれは独り言でした)


それはさておき、私だったら買い物していてお囃子やお謡が聞こえてきたら、かなりはしゃいでしまうだろうな(笑)

| 公演情報 | 18:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
和洋比率
ご家庭に

先日は節分の話を書くのにいろいろ調べたので、自分自身も一つは行きたくなってしまいました。京都までは無理としても一番近い長田ぐらいなら、と会社のアルバイトさんに「お昼休み、長田までいかへん?」と声を掛けてみましたところ、返ってきた返事は、Yes or No の代わりに、「この案件は今週中で、次の○○は今月中にいるんでしたよね」とまことに優等生な業務確認。仕方がないので、おとなしくいつも通り、仕事しながらお弁当を食べました。

夜は家で恵方巻といわし。形ばかりの豆まきと年の数プラス1のお豆を食べて。といってもきちんと○十○個もお豆を食べるとお腹が膨れるので、五色豆一つを5歳分換算で、五色豆も福豆もおいしくいただきました(どちらもやっぱり吉田ピーナツ食品のものでした・笑)。

トップの写真は、ここまでの話と何のつながりもないのですが、先日来、気になっていること。とっても映りが悪くて申し訳ないのですが、右の三人が和装(着物の女性二人の間に羽織姿の男性が隠れています)、左の二人が洋装なのがわかっていただけますでしょうか?それに畳に卓袱台で、飲んでいるものはウイスキー(たぶんハイボール?)。

きっと今の日本の和洋の比率もこの絵のような比率なら、伝統芸能ももう少し生きやすいだろうな...なんて。

何の根拠もない、漠然とした感覚的なものですが。

ちなみにこの写真は昭和30年代のサントリーウイスキーのテレビCMです。サントリー山崎蒸留所にて見かけたものです。
| 日々雑感・2(未分類) | 10:43 | comments(1) | trackbacks(0) |
節分奉納
昨日橋元知事は早くも豆まきをされていたようですが、気づけばもう年が明けて1カ月が経ってしまいました。みなさまいかがお過ごしでしょうか?

カレンダーにも載せましたが、今年の節分の狂言奉納の情報です。すみません、もう明日の話です(こっこさん、せっかくご連絡いただいたのにすみません(汗))。もし私のように朝起きたときの気分でその日の行動を決める方がいらっしゃいましたら、どうぞ(^^;)


以下、いずれも2月3日(水)、観覧は無料です。
平安神宮節分奉納
15時頃
茂山千之丞社中による奉納狂言
<問い合わせ先>平安神宮 075-761-0221

北野天満宮節分奉納
13時頃 
茂山千五郎社中による節分追儺式
<問い合わせ先>北野天満宮 075-461-0005

千本釈迦堂節分奉納
15時頃
茂山千五郎家による節分追儺式
<問い合わせ先>千本釈迦堂 075-461-5973



「能・狂言」そのものではないですが、京都では節分のお祭りがたくさんありますね。

まず、壬生寺の壬生狂言「節分」。
こちらは今日(2日)、明日(3日)午後1時から1時間おきに8公演ずつ(すごい!)されるそうです。個人的には壬生狂言、とてもユーモラスで大好きです。

それから、六波羅蜜寺の追儺式。膝丸の代わりに(?)六斎念仏で土蜘蛛をやっつけます。こちらは3日午後3時からだそうです。
注)膝丸=能「土蜘蛛」の源頼光の枕刀(@改名前)

どんどんお能からずれていきますが、松尾大社の「石見神楽」も見ごたえありそうですね(一度行きたい!)。スサノヲノミコトがヤマタノオロチを退治します。備中神楽(岡山県のお神楽です)では最後、ヤマタノオロチの首を切り落としてしまいますが、こちらはどうなるのでしょうね。時間を見たら、3日午前10時から午後4時の奉納となっています。やはりこちらも長いのでしょうか?(備中神楽は夜7時ごろから始まって朝方まで続きます。)

京都以外ではどうでしょうか?

地元神戸でいいますと、長田神社の追儺式には鬼が登場します。でも、「能」と言うと思いつく生田神社や湊川神社では意外にシンプルに(いや、人出はすごいんです。「能楽の淵」的基準では、ということで)豆まきがメインです。生田神社は芸能人の福男・福女が登場するのが有名です。今年のゲストはWBC世界バンタム級チャンピオン・長谷川穂積選手だそうです。

長田神社:古式追儺式神事 午後1時から(鬼が出てくるのは2時ごろ?)
生田神社:豆まき神事 午後2時から
湊川神社:豆まき神事 午前11時45分ごろ

今年は福が来るようにうちでも豆まきしようかな〜。(ちなみに「福豆」の関西エリアのシェアの大部分を占めている「吉田ピーナツ食品」さんは長田神社のご近所です^^)

| 日々雑感・2(未分類) | 12:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
2010年正月・神社の「翁」奉納ほか
クリスマスを過ぎたら、町中はすっかりお正月の装いですね。

一年あっという間だったような、かといって一年を振り返ってみると、いろいろありすぎて...。

世間の時の流れには全くついていけていない気分ですが、でもとりあえず、2010年お正月の奉納スケジュールをピックアップしてみました。「能」「翁」より、もう少し広い括りで掲載しています。


■丹波篠山翁神事
◆1月1日(祝)0時20分ごろ〜 於・篠山春日神社能楽殿(兵庫県篠山市)
★観世流『翁』
 翁:梅若万三郎 千歳:梅若久紀 小鼓:大倉源次郎 脇鼓:清水和音、清水雅音 笛:赤井敬三
<問い合わせ先>篠山春日神社 079-552-0074

■京都能楽会新年奉納
◆1月1日(祝)12時半〜 於・平安神宮神楽殿(京都市左京区)
★「翁 日吉式」  茂山千五郎
★小舞「三人夫」 茂山七五三 茂山宗彦 茂山良暢
 ほか
<問い合わせ先>京都観世会館 075-771-6114

■日吉大社 翁奉納
◆1月1日(祝)5時〜 於・日吉大社(大津市坂本)
★片山社中による能「翁」(西本宮)、謡曲「四海波」(東本宮)奉納
●観覧無料(参拝料:大人300円、小人:150円)
<問い合わせ先>日吉大社 077-578-0009

■富松神社 翁面掛式
◆1月1日(祝) 10時半ごろ〜 於・富松神社(兵庫県尼崎市) 
★歳旦祭 翁面掛式
<問い合わせ先>富松神社 06-6421-5830

■談山神社 談山翁
◆1月2日(土)13時ごろ〜 於・談山神社(奈良県桜井市) 
★奉納・神楽式「談山翁」
<問い合わせ先>談山神社 0744-49-0001

■生田神社 翁面掛神事
◆1月2日(土)10時ごろ〜 於・生田神社(神戸市中央区) 
★翁面掛神事 藤井定期能楽会
<問い合わせ先>生田神社 078-321-3851

■八坂神社翁奉納
◆1月3日(日)9時〜 於・八坂神社能舞台(京都市東山区)
初能奉納
★観世流能『翁』 翁:片山 清司  三番三:茂山 逸平 千歳:分林 道治 面箱:井口 竜也
 笛:杉信太朗 小鼓:曽和尚靖・竹村英敏・成田達志 大鼓:石井保彦
★金剛流仕舞「岩船」 金剛 永謹
<問い合わせ先>八坂神社 075-561-6155

■多賀大社奉納 翁始式
◆1月3日(日)11時〜 於・多賀大社(滋賀県多賀町)
★「翁」翁:古橋正邦 千歳:大江広祐
★狂言「福の神」 茂山社中
<問い合わせ先>多賀大社 0749-48-1101

■天河神社 松囃神事
◆1月5日(火) 10時ごろ〜 於・天河大辨財天社(奈良県吉野郡) 
★湯立神事・三番叟奉納
<問い合わせ先>天河大辨財天社 0747-63-0558
 
■湊川神社 翁面掛式
◆1月7日(木)11時ごろ〜 於・湊川神社(神戸市中央区) 
★11時からの「氏子繁栄祈願祭」に引き続き、
神戸観世会有志奉納による翁面掛式
<問い合わせ先>湊川神社 078-371-0001

■鶴林寺 修正会
◆1月8日(金) 13時〜16時ごろ 於・鶴林寺(兵庫県加古川市) 
★鬼追いの由来を伝えた謡曲の奉納
<問い合わせ先>鶴林寺 079-454-7053

■長田神社 翁面掛式
◆1月10日(日)10時半ごろ〜 於・長田神社(神戸市長田区) 
★本宮恵美主祭 末社蛭子社祭 翁御面掛式
<問い合わせ先>長田神社 078-691-0333

■車の翁舞 
◆1月14日(木)19時〜 車大歳神社(神戸市須磨区)
★車の翁舞(国指定重要無形民俗文化財)
「露払い」「翁」「三番叟」+「父尉」の古い形態の翁
(地元の方たちによる奉納です)
<問い合わせ先>祇園神社 Tel:078-361-3450

■豊中稲荷神社 どんと祭
◆1月15日(金) 10時ごろ〜 於・豊中稲荷神社(大阪府豊中市) 
★山本能楽会による翁奉納
<問い合わせ先>豊中稲荷神社 06-6852-4733


わかる範囲では調べていますが、不正確な情報が含まれているかもしれません。お出かけの際は必ずご自分でお確かめの上、お出かけくださいませ。

皆様よいお年をお迎えくださいませ。
| 公演情報 | 09:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
明石能舞台、有効活用?
ちょっと(いや、大分...)前のことです。

とあるショッピングセンターを歩いていましたら、ちょっとしたアカペラライブコンサートをやっていました。

こんな人たちです。 Cooley High Harmony http://www.fantasia-kobe.jp/chh/

コンサートの最後、今後の活動予定などをお話になっていました。
「次は10月11日に明石能舞台で....」

ん?今、能舞台とおっしゃいました?(←「能」という言葉には敏感に反応します。「熊」とか「態」とか書いてあっても、間違って反応していますけど・笑)

ふむふむ、明石といえば10月9日が明石薪能だから、そのまま舞台を組んでおいて利用するってこと?

帰って調べてみると、明石公園特設能舞台の予定はこのようになっていました。

10月9日 「明石薪能」 (狂言「雁礫」 能「安達原」)
10月10日 「明石日本の美 古典芸能の鑑賞とおはなし」
10月11日 「あかし能舞台 元気アップライブ」

11日の「あかし能舞台 元気アップライブ」には、くだんのCooley High Harmony、シンガーソングライターの平松愛理さん、そしておなじみ(?)桂春蝶さんがご出演だそうです。
詳しくはこちらから 兵庫県園芸・公園協会イベント情報

せっかく組みたてたお舞台ですもの、いろいろ活用しましょうってことでしょうか?(^^)

入場無料だそうなので、お近くの方はぜひどうぞ。

10日の「明石日本の美 古典芸能の鑑賞とおはなし」(地唄舞、筝曲、能楽舞囃子)も入場無料です。(こちらは詳細を「能楽の淵」公演情報カレンダーにも掲載いたしました)。

直前過ぎてあまり役に立たない情報かもしれませんが….。
| 公演情報 | 13:53 | comments(1) | trackbacks(0) |
中秋の名月


本日は中秋の名月でした。
皆様お月見されましたでしょうか?




実は満月と同じ空に、今日は木星もきれいに輝いていました。
| 日々雑感・2(未分類) | 22:29 | comments(2) | trackbacks(0) |
秋ですね...


すっかりこちらのブログの方はご無沙汰してしまいました。
どうせ誰も見てないだろうし...なんて勝手に決め付けていましたが、もしまた更新してない!とお怒りの方がありましたら、ゴメンナサイ。

季節はいつの間にかすっかり秋ですね。今年はあまり残暑が厳しくないように思いますが、こういう年は暖冬になるのでしたっけ?

秋といえば、芸術の秋、だからかどうか知りませんが、能・狂言の世界も9月10月(11月前半も?)は誰が名づけたか「繁能期」。その割に公演情報カレンダーがさみしすぎる、このままではいけない!としばらくさぼっていた更新作業をやっと再開いたしました。

本当はここに「更新情報です」と載せたかったのですが、実際に作業をしてみると、あれ?これも載っていない、あれも載っていないとあまりにも追加した情報が多すぎたので、転載はやめておきます。どうぞ更新情報は「公演情報カレンダー」をご覧ください。

不景気のあおりをもろにくらって、暇になるかと思いきや(それも困るけど)、まさしく貧乏暇なしな状態でなかなか能楽堂に足を運ぶのも思うに任せない今日この頃ですので、「繁能期」にはすっかり乗り遅れてしまった感がありますが、せめて食卓にだけでも秋を...と先日の夕飯はサンマの塩焼きにしてみました^^。大きすぎてせっかくのさんま皿からはみだしているわ(*^^*)。(結局、食欲の秋かい!)

そういえば、昨夜の更新作業中も、外から聞こえてくる音は、蛙の声からすっかり秋の虫の声に変わっていましたっけ。

関西で能・狂言を楽しむためのサイト〜能楽の淵 公演情報カレンダー
| 日々雑感・2(未分類) | 12:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
毎月29日は
今日は肉(ニク=29)の日だから、と仕事仲間で友人、かつ「能楽の淵」リニューアルの功労者であるSさんに教えてもらったサイト。

「エア焼肉」
※音、匂いありなので、職場等でご覧になっている方はご注意ください。

いやぁ、とてもおいしそうです。あまり役には立たないけど...。

あ、なんだか懐がさみしそうな師匠(@ゆげひさん)にはお勧めかもしれませんね。(って大きなお世話ですね^^;)
忙しくってたぶん見てないだろうに、ネタにしちゃった。ゴメンナサイ。




と、焼肉なんて言っている場合じゃなくて、公演情報、公演情報。

ただいま公演情報更新作業中です。
9月10月11月と8月の漏れている分も(またこれがいっぱいあるし--;)
まとめて更新中です。
今日、明日、明後日ぐらいには見えるように作業中ですので、
どうぞこちらもよろしくお願いします。

関西で能・狂言を楽しむサイト〜能楽の淵 公演情報カレンダー
| 日々雑感・2(未分類) | 16:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
日食
あいにくの天気ですっかり観測をあきらめていました、日食。


先ほど外に出た折にふと空を見上げてみると、、、










見えました!三日月型の太陽が!


あたりが薄暗かったのは、曇っていたせいばかりではなかったようで^^。


一応写真撮影も試みてみました↓↓ (電線に屋根の庶民的なお空...)
部分日食_神戸


....木漏れ日を写すのは楽しみにしていましたが、まさか空に向かってレンズを向けるとは思っていなかったので....。でも、よく見ると、お日様が三日月型のようにも見えるでしょ?(このあと雲が厚くかかってしまったので、再挑戦はならず(><))


皆既日食の観測された場所では、夜のように真っ暗になったとか。


阿修羅が左手にもった日輪を右手で持った月輪でかくして起こすとも言われるらしい日食。


幽霊が当たり前に出て来た能・狂言の中の時代の人々は、どのように捉えていたのでしょうね。





| 日々雑感・2(未分類) | 11:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
七夕なので
久しぶりの更新です。ブログの書き方忘れそー(^^;)

さて、突然ですが、七夕にちなんで、奄美大島に伝わる七夕物語を一つ。


********************************

あるところに、ミケランという若い漁師がおりました。ある日ミケランは森の中で美しい天女が水浴びをしているのを見つけました。

天女のあまりの美しさに、ミケランは「嫁に来なければ羽衣は返さない」と言って、羽衣をかくしてしまいます。

仕方なしに天女はミケランの家に行き、一緒に暮らします。やがて2人の間には子どもも出来、しあわせに暮らしていましたが、ある日天女は屋根裏部屋にかくしてあった羽衣を見つけてしまいます。羽衣を見つけて喜んだ天女は子どもたちを連れて天に帰ってしまいます。

夕方になって、ミケランが漁から帰ると、家の中には誰もいず、一通の手紙だけが残されていました。そこには「わらじを千足編んで、たけのこの下に植えれば、たけのこは天まで伸びて、私たちに会えます」とあります。

ミケランは一所懸命わらじを編みました。そして、999足編みあがったところで、「1足ぐらいなら...」とたけのこと一緒に埋めてしまいます。するとたけのこはぐんぐん伸びて行きました。ミケランは早速たけのこを登り始めました。でも、竹はどんどん先が細くなっていって、あともう少しで天界に届くというところで、終わってしまいました。1足分、長さが足りなかったのです。

「お、落ちるー!」

とそのとき、天女と子供たちが気づいて、ミケランを助けて、天にあげてあげました。

そしてミケランは天で暮らし始めたのですが、天女のお父さんの天帝は、正直にわらじを編まなかったミケランがどうしても信用できません。そこで、ミケランを試してみようと、瓜畑の番を言いつけます。

瓜畑にはおいしそうな瓜がたくさんなっています。だんだんミケランは我慢が出来なくなってきました。「1つぐらいなら...」ミケランは瓜を食べようと、ひとつとって割りました。

すると突然瓜からたくさんの水が流れ出してきて、川になり、ミケランは流されてしまいました。

ミケランがいなくなって、天女はたいそう悲しみました。あまりに泣いてばかりいるので、天帝はかわいそうになって1年に1度だけ、7月7日に二人を会わせてあげることにしました。ミケランは牽牛星に、天女は織女星になったのです。

********************************

あれ?羽衣伝説?七夕?

奄美大島に伝わる「天女の羽衣伝説」と「七夕物語」が一緒になったお話です。

先日行ってきた明石のプラネタリウム(明石天文科学館)の受け売りでした。

| 日々雑感・2(未分類) | 17:43 | comments(0) | trackbacks(0) |
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< March 2010 >>
● Selected Entries
● 管理人おすすめ
中・高校生のための狂言入門
中・高校生のための狂言入門
山本 東次郎, 近藤 ようこ 平凡社
中・高校生に独占させるのはもったいない狂言入門書です。"再入門"にも最適。
● 管理人おすすめ
能楽囃子名曲集
能楽囃子名曲集
藤田大五郎 日本伝統文化振興財団
CDなのに深いコミや息使いが感じられるかのよう。最高の能楽囃子CDだと思います。
● 管理人おすすめ
花よりも花の如く 7 (花とゆめCOMICS)
花よりも花の如く 7 (花とゆめCOMICS)
成田 美名子 白泉社
能楽師を主人公にしたコミック第7巻。今回は憲人出演のTVドラマのお話がメイン。ドラマの舞台が京都なのが関西勢としてはちょっと楽しい。
● 最近のコメント
● 最近のトラックバック
● 過去の記事(カテゴリ別)
● 過去の記事(月別)
● その他
● Yahoo!ブログ検索[能楽]
● Googleブログ検索[能楽]
このページの先頭へ